瞼の診察・手術は完全予約制です。

その他診察・手術は予約優先制になります。

事前にお電話にてご予約ください。

平日  診察     10:00〜12:00
    手術     13:00~16:00
    診察     16:00〜18:00   
土曜日 診察     10:00〜12:00
●受付は診察終了30分前までとなります●

休診日 日曜、祝日、夏季休診、年末年始休診、学会時休診

ウイルス性いぼ

ウイルス性いぼとは

いぼとは皮膚の一部が盛り上がってできる小さなできものです。

ウイルス性のいぼの中で最も多いのは、ヒト乳頭腫ウイルス感染によってできるいぼで、尋常性疣贅といいます。

足の裏にできるものでは、タコ(胼胝)やウオノメ(鶏眼)と似ている場合もあります。

また、伝染性軟属腫ウイルス感染によってできる水いぼもあり、子供に多い病気です。

ウイルス性いぼの原因

イボの原因ウイルスが皮膚に感染して発症します。

正常な皮膚ではウイルスが侵入しませんが、小さな傷があるとそこからウイルスが侵入し、表皮の細胞に感染して増殖します。

周囲の皮膚にうつってイボが多発することや、他の人にうつることもあります。

ウイルス性いぼの治療

-196℃の液体窒素で冷却した綿棒でイボを圧抵することで、ウイルスに感染した細胞を破壊する治療です。

イボが取れるまでに数回治療が必要です。

治療時に軽い痛みがあります。治療後はしばらく赤みが残ることもありますが、徐々に目立たなくなっていきます

難治性の場合は高周波メスによる電気焼灼法や炭酸ガスレーザーでの治療を行う場合もあります。

【お願い】

当院は、眼科や整形外科ではなく、形成外科です。

眼球や骨に関して十分な検査及び治療が行えないことがありますので

ご了承下さい。