診察・手術は原則予約制です。

​事前にお電話にてご予約ください。

平日  診察     10:00〜12:00
    手術     13:00~16:00
    診察     16:00〜18:00    
土曜日 診察     10:00〜12:00

休診日:日曜、祝日、夏季休診、年末年始休診、学会時休診


学会&講演・講習会 

2018年8月4日(土)5日(日)第36回日本美容皮膚科学会・学術大会2018

 金子愛医師が参加出席しました。   

金子先生のランチ
東京国際フォーラムにて

2018年7月14日(土) 第53回中部形成外科学会

会場:長野県立こども病院

北アルプスと安曇野と県立こども病院

  演題「下眼瞼ミュラー筋機械受容器伸展で起きる上眼瞼眼輪筋瞼板部の収縮は腹内側前頭前野の活動を低下させる」 

2018年6月20日(水) 浜北医師会勉強会

 「まぶたを開ける仕組みとその異常による眼瞼下垂・眼瞼痙攣(けいれん)・開瞼失行(しっこう)」

 午後7時30分~  静岡県浜松市浜北医師会会議室にて 講演

2018年4月11~13日 第61回日本形成外科学会総会・学術集会 
                        (ホテルニューオオタニ博多)

【第1日目】

 ◆第1会場 シンポジウム1 「先天性眼瞼下垂の開瞼・閉瞼機能と整容のリカバリー」(座長:松尾 清 村上 正洋)

  松尾 清『先天性眼瞼下垂の再手術の工夫:ミュラー機械受容器伸展回復で前頭筋を動かし大腿筋膜で瞼板を挙上する』

 ◆第5会場 一般口演11 眼瞼2 (座長:野平 久仁彦)

  金子 愛『下眼瞼ミュラー筋が原因の失行型眼瞼痙攣の診断方法』 

【第2日目】 

 ◆第3会場 パネルディスカッション5「後天性眼瞼下垂術後のトラブルまたは不満足な結果に対するリカバリー」(座長:松尾 清 垣淵 正男)

  松尾 清『ミュラー筋を縫合した後天性眼瞼下垂術症術後の青斑核刺激症状に対するリカバリー方法』

【第3日目】                                     

 ◆第5会場 ランチョンセミナー17「IPLとRFによる美容治療の最前線」

   (演者:伴 緑也 司会:松尾 清)

 

                              

第61回 日本形成外科学会総会・学術集会 

2017年10月19~20日 第21回日本形成外科学会基礎学術集会

モーニングセミナー 1 セッション名:次世代を支える形成外科の基礎研究 :外角を切り上げて行う腱膜固定術はミュラー筋機械受容器の伸展程度に依存して開瞼と覚醒度を増す。

2017年9月28~29日 第40回日本美容外科学会総会

教育講演

「美容外科で遭遇する眼瞼痙攣の診断と最新の治療」

2017年8月30日~9月2日 国際自律神経学会

「三叉神経固有感覚を誘発する開瞼は、青斑核を介して、交感神経支配の汗腺と腹内側前頭前野を活性化する」

「Eyelid opening with trigeminal proprioceptive evocation activates sympathetically innevated sweat glands and vetromedial prefrontal cortex via the locus coeruleus」

2017年4月12~14日 第60回日本形成外科学会総会・学術集会発表

眼瞼内反症の新しい理論と、新しい手術方法を発表し好評でした。

開瞼失行の新しい理論と、新しい手術方法を発表し好評でした。

 

①「下眼瞼ミュラー筋の機能(その1)交感神経緊張が大きいと下眼瞼ミュラー筋収縮による下眼瞼退縮は起きる」

②「下眼瞼ミュラー筋の機能(その2)下眼瞼ミュラー筋過収縮は退行性眼瞼内反症の原因となる」

③「下眼瞼ミュラー筋の機能(その3)下眼瞼ミュラー筋機械受容器過伸展は瞼板部眼瞼痙攣・開瞼失行を起こす」

2016年9月14~15日 第25回日本形成外科学会基礎学術集会発表

①シンポジウム1アンチエイジングの基礎から臨床応用に向けて「形成外科医はアルツハイマー病治療に関与できるのか?」

https://sites.google.com/a/mabuta.net/eyelid/

お知らせ

ミラドライ治療準備中です 
金子医師より:マイクロ波(電磁波)を利用したメスを使わないわき汗やにおいの治療法、薬事承認されたミラドライを準備しております。もう少しお待ちください。  2018年8月10日

休診のお知らせ

10/18.19(木.金)
10/25.26(木.金)

学会出席のため診療を休診させていただきます。