診察・手術は原則予約制です。

​事前にお電話にてご予約ください。

平日  診察     10:00〜12:00
    手術     13:00~16:00
    診察     16:00〜18:00    
土曜日 診察     10:00〜12:00

休診日 日曜、祝日、夏季休診、年末年始休診、学会時休診


眼瞼下垂術後の眼瞼けいれん

・眼瞼下垂の手術で、ミュラー筋を短縮する手術、腱膜とミュラー筋を腱板に縫合する手術を受けた人の中に、眼瞼けいれんが起きる人がいます。

・目がしょぼしょぼする。

・眉間に力が入り、しかめ面をしている。

・顔が痛くて疲れる。

・これら症状は、上方視したり、ギュッとまぶたを閉じると悪化します。

・下方視したり、まぶたを閉じていたほうがラク。

上記は眼瞼痙攣(けいれん)の代表的な症状です。

パソコンの長時間使用、運転、睡眠不足などで症状が悪化します。

 

眼瞼けいれんの詳しい解説は、こちらをご覧ください。

https://sites.google.com/a/mabuta.net/eyelid/yan-jian-jing-luan

治療方法

問診の際に適切な診療方針を決めますが、主な治療方法は下記の通りです。

 

1,ボトックス注射

ボツリヌス菌を注射することにより、筋肉の痙攣を止めます。

2,まぶたの外科手術

ミュラー筋と腱板の連続性を外して、ミュラー筋機械受容器の感度を下げます。そして腱膜を腱板に固定します。

 

最新のお知らせ

台風19号接近に関して 
災害による停電、避難勧告等がでた際や安全に診療が行えないと判断した場合には休診になる可能性があります。その場合、予約されている方には変更のご連絡をさせていただきます。
ご了承ください。
      2019年10月11日
当院からのお願い 
当院は、眼科、整形外科ではなく、形成外科になります。

眼球、骨に関しての十分な検査及び治療が行えないことがありますのでご了承下さい。

       2019年9月20日

休診のお知らせ

2019年10月31日(木)
     ~11月1日(金)
院長外来、手術は休診になります。
2019年11月14日(木)
      ~15日(金)
学会に出席のため休診になります