瞼の診察・手術は完全予約制です。

その他診察・手術は予約優先制になります。

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眼瞼下垂術後の眼瞼けいれん

・眼瞼下垂の手術で、ミュラー筋を短縮する手術、腱膜とミュラー筋を腱板に縫合する手術を受けた人の中に、眼瞼けいれんが起きる人がいます。

・目がしょぼしょぼする。

・眉間に力が入り、しかめ面をしている。

・顔が痛くて疲れる。

・これら症状は、上方視したり、ギュッとまぶたを閉じると悪化します。

・下方視したり、まぶたを閉じていたほうがラク。

上記は眼瞼痙攣(けいれん)の代表的な症状です。

パソコンの長時間使用、運転、睡眠不足などで症状が悪化します。

 

眼瞼けいれんの詳しい解説は、こちらをご覧ください。

https://sites.google.com/a/mabuta.net/eyelid/yan-jian-jing-luan

治療方法

問診の際に適切な診療方針を決めますが、主な治療方法は下記の通りです。

 

1,ボトックス注射

ボツリヌス菌を注射することにより、筋肉の痙攣を止めます。

2,まぶたの外科手術

ミュラー筋と腱板の連続性を外して、ミュラー筋機械受容器の感度を下げます。そして腱膜を腱板に固定します。

 

【お願い】

当院は、眼科や整形外科ではなく、形成外科です。

眼球や骨に関して十分な検査及び治療が行えないことがありますので

ご了承下さい。