診察・手術は原則予約制です。

​事前にお電話にてご予約ください。

平日  診察     10:00〜12:00
    手術     13:00~16:00
    診察     16:00〜18:00    
土曜日 診察     10:00〜12:00

休診日:日曜、祝日、夏季休診、年末年始休診、学会時休診


埋没重瞼術後の眼瞼けいれん

・まぶたを裏返して結膜より糸を通す重瞼術でミュラー筋に糸がかかった人の中に、眼瞼けいれんが起きる人がいます。

・目がしょぼしょぼする。

・眉間に力が入り、しかめ面をしている。

・顔が痛くて疲れる。

・これら症状は、上方視したり、ギュッとまぶたを閉じると悪化します。

・下方視したり、まぶたを閉じていたほうがラク。

上記は眼瞼痙攣(けいれん)の代表的な症状です。

パソコンの長時間使用、運転、睡眠不足などで症状が悪化します。

 

眼瞼けいれんの詳しい解説は、こちらをご覧ください。

https://sites.google.com/a/mabuta.net/eyelid/yan-jian-jing-luan

治療方法

問診の際に適切な診療方針を決めますが、主な治療方法は下記の通りです。

 

1,ボトックス注射

ボツリヌス菌を注射することにより、筋肉の痙攣を止めます。

2,まぶたの外科手術

ミュラー筋の中の埋没糸とその周辺の瘢痕を外して、ミュラー筋機械受容器の感度を下げます。そして腱膜を腱板に固定します。

 

お知らせ

  医療事務さん募集中  
2018年5月
医療事務さん(正社員)募集中です。医療事務実務経験及び電子カルテ経験者歓迎です
 金子愛Dr.外来について 
2018年4月より
金子愛Dr.(浜松医大 形成外科)
外来日・手術日が増えました
(月)午前&午後 
(火)
午前&午後
となりました

休診日のお知らせ

2018年 6月15日(金)午前中
浜松医科大学での手術のため、休診いたします。
2018年 7月14日(土)
中部形成外科学会出席のため、休診いたします。